ロボット開発はここまできている

ロボット開発はここまできている

実際に、ロボット開発というのはどこまで来ているものなのでしょうか。

ロボットと一口に言っても実はそのスタイルは多種多様なものです。我々が一般的に想像するロボットは、先にも説明したような二足歩行だったり、それこそ人型の巨大ロボットだったりするのですが、現実世界のロボットは様々な形をしているものです。

例えば今現在、ロボットは既に脊柱を持っています。これは2007年の段階で作成されたもので、当時はまだまだぎこちない動きだった脊柱を持った二足歩行ロボットも、今では踊りが可能になるなど、徐々にですが、我々が想像している「ロボット」に近づいてきているのです。中でも有名なのはHONDAのASIMOでしょうか。

トヨタのパートナーロボも有名ですが、ASIMOは我が国のロボット産業の最前線ともいえるもので、その機能は驚きの連続です。自分のバッテリーが少なくなれば自動で充電ポイントを探して充電しますし、人間で言う顔の部分にあるカメラで相手を関知したりする事もできます。

また、単体だけではなく、複数のASIMOでは作業を共有する事も出来るなど、人間顔負けと言える機能も搭載されているのです。

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